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1.この1年から (文中の青い下線の文字クリックで関係頁へ)

2018年で、この奇妙な年賀メイルを始めて15年になります。この4月には私達夫婦も金婚ということで、私は数え年では80になり、ご報告することも少なくなりましたので、突然ですが、年賀の交換は今年かぎりで終りにさせていただこうと思っております。よろしくご理解いただければ幸いです。

一昨年からガイドはほとんどやめておりますが、以前とのつながりで、昨年もイスラエル人(Hezi Himelfarb)やインド実業家Rajesh Jain、アメリカからのLarry Licoln氏など何度か再会や出会いがありました。一方フィットネスクラブでは「歩こう会」というので、レインボウ・ブリッジを歩いて渡ったとき、勝手の分かる「ガイド」役をしたり、丹沢大山も歩きました。

以前より時間的な余裕は出来たので、昔10代のころ少し親しんだハーモニカを思い出し、近くのグループで楽しんでいます。12月には小さなコンサートで「ラクンパルシータ」を独奏し、60年前にはなかった短調のハーモニカを2本持って、年甲斐もなく緊張しました。

14年前に参加していた英語の読書会の方達とも再会し、今毎週100 Mistakes that Changed Historyという本を読みつつ放談を楽しんでいます。ヒットラーの失敗によるドイツ破綻、真珠湾の米軍やミッドウェーでの日本の大失敗など、人間の傲慢さや弱さが浮き彫りにされて、考えさせられます。

300m水泳も何とかほぼ毎日続けていて、今年で15年、延1400kmになり、これは東京鹿児島間の距離だとか。

2017年の年末から、昨年と同じローマのManueleさんSabinaさん夫婦が庭の離れに滞在しています。ローマの彼の家には独特の仏壇があり、南部鉄の灯篭を点けて、般若心経を唱えているそうです。そのお蔭か彼は大きく昇進して、ダルマの目を入れたので、ダルマのお寺に返納してお礼を言いたいとのこと。15年もの長い間拙い賀状にお付き合いいただきありがとうございました。

 

孫も6人になり、娘・和子の家では、最年長の(大津)彩花は筑波大・看護学類に入学、オーケストラにも入ってチェロを始めました。高2(大津)実代はシンガポール修学旅行の行事で、「日本の祭り」について英語のプレゼンテーションをして、聴衆の中の外国人からの質問にも答えられたと喜びひとしおでした。小6(大津)翔吾は紅白に分かれた運動会の一方の応援団長を務め、リレーでも1等でテープを切り、団の優勝旗も受けるという体験をして、「運動音痴」の家系の家族たちを驚かせました。また彼が地元つくばの少年野球チームのピッチングとバッティングで時々活躍しているビデオが送られてくるので、楽しんでいます。

長男・毅の娘・凛(5)もドッジボールにはまって6年生のチームに1人入って暴れまわって地区優勝し、地元紙が掲載。全身がバネの新人類。老人の目から見ると脅威です。

2017年も同輩や教え子諸氏の様々の会に参加させていただき、思い出深い感動の時間をありがとうございました。いちいち申し上げませんが、それぞれの方々が献身的に利害を超えて人生を豊かにする活動をなさっていて、草の根の活動の素晴らしさとその恩恵を実感しています。

 

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2.家族のことなど (青い下線付きの文字の上にのカーソルを移動してクリックするとその関係頁が出ます)

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テキスト ボックス: ●2018-1-14の抽選で右下の番号が何かの賞品に当たっていた場合、気が向かれたら、メイルでお知らせください。節宅の庭に生ったカリンで私が作ったカリン酒を1本送らせていただきます。(下の番号はお一人ずつ違います)

20181

tko@cpost.plala.or.jp

   沢 健